小鼻縮小+鼻尖形成を受けてきた #2 @くさのたろうクリニック

小鼻縮小 + 鼻尖縮小 当日 手術
マスクなし

過去の記事

小鼻縮小と鼻尖形成を受けてみた アーカイブ - 大学生の美容整形ブログ
「小鼻縮小と鼻尖形成を受けてみた」の記事一覧です。

くさのたろうクリニックさんで別の手術を受けたこともあります。

エラとオトガイの巻 アーカイブ - 大学生の美容整形ブログ
「エラとオトガイの巻」の記事一覧です。

カウンセリング

以前カウンセリングを受けていますので、こちらを参照のこと。

注意事項

自分の見聞きした内容を元に構成していますが、先生の発言を一語一句正確に覚えているわけでもないし、理解が十分かも不明です。実際の手術内容については、必ず医師に相談してください。筆者(@CriticalSinker)は、この記事を読んで起きた如何なる損害にも補償しません。

手術へ

病院に向かう

朝9:30の予約で30分前に着くように言われていましたが、8:30には着いてしまいました。すでにスタッフはいたので問題ありませんでした。10分ほど待たされた後、現金15万1000円を支払いました(先方のミスで500円請求が少なかったようで追加で500円を請求されたので支払いました)。

手術まで

10分ほどして、スタッフは私を施術室に誘導しました。スタッフに検温・血圧・脈拍を取られます。洗顔を行うように指示もされました。

暇な間にトイレを済ませておきました。

デザイン

草野先生がモニター用の写真撮影を終えた後に、デザインに移りました。

特にデザインをペンで描く前には何も聞かれませんでした。

小鼻縮小 + 鼻尖縮小 当日
小鼻縮小 + 鼻尖縮小 当日

デザインを書き終えた後に鏡を見せられて、どうですかと聞かれました。

草野先生は控えめな施術をする先生なので、私は「もっと切って」と伝えるつもりでしたが、鏡でデザインを見ると結構切ってくれるので「控えめにしなくて大丈夫か?」と聞かれましたが、このままでよいとお願いしました。

「先生は控えめにしがちなイメージなのですが、今回はがっつりやってくれるんですね」と指摘したらば、確かにおっしゃる通り控えめだけど今回の場合ではこのぐらいやらないと効果がでない、とのこと。

特に工夫しなければ、アップノーズになるけど構わないかと聞かれました(アップノーズにしないようにできるのだけど、アップノーズしたほうが簡単らしい)。むしろアップノーズのほうがよいとお願いしました。

また、若干ハンプみたくなっているともいわれました。

先生に忘れられていたら困るので、鼻先に鼻尖と鼻翼の真皮を入れることを確認を行いました。

手術中

眠らずに手術を受けますから、局所麻酔を注射されます。結構痛くて涙が出ました。痛いときは痛いと伝えて、適宜麻酔を追加してもらいました。

先生は基本的にお手伝いの看護婦さんに何らかのことをしゃべっていました。以下がその例です。

  • 「手術中は暑くなるので、強い口調になるかもだが気にしないでくれ」と伝えてた
  • 軟骨は基本取らない、なぜなら修正を後々するときに困ることもあるから
  • 切除した組織は真皮だけになるようにほかの組織を切り取る、でないと粉瘤になる。
  • 鼻先をある程度高くしてもハンプがある、削ってもいいんだけど…(註:そのあとに別の真皮も移植しているので、それである程度改善されたと思われる)
  • BGM(先生がiPhoneをスピーカーから流している)の曲がお気に入りだという話
  • 看護婦への指導

手術中は口呼吸しかできないので、のどがすごく乾燥します。耐えられなくなったときに先生が察してくれて、看護婦さんにお水を持ってこさせてストローで飲ませてもらいました。

また、くしゃみが出そうになったらどうしようかとかなり怖かったです。手術中は耐きりましたが、脱脂綿を詰められるときにへっくしょんとしてしまい、先生を驚かせてしまいました。

気になったことは、

  • 短時間とはいえ、途中で電話を受けるのは不安に思いました。
  • スタッフがあたふたしています。

手術中、私の鼻の軟骨の組織がかなり薄いと言っていました。先生にすでに鼻の手術をしているのかと聞かれましたがしていないのでしていないと答えました(仮にしていたのであれば、こんな丸い鼻は明らかに失敗でしょう)。まぁもともと薄い人もいる、とも言っていました。

鼻翼を縫合して、鼻先に真皮を移植して鼻先を縫合されたら手術終了です。押さえて血を出せるだけ出します。

3時間の手術でした。

ちなみに、術中に鏡で見てもらって微調整、みたいなことはありませんでした。

休憩

麻酔が切れてくると、強めの鈍痛に襲われました。咬筋切除+顎先脂肪切除の時よりは相当マシですけども。

保冷剤で30分ほど冷やしました。途中、スタッフがロキソプロフェンと抗生剤と胃の薬(?)を持ってきてくれて飲みました。

腫れを押さえるためのテーピングをしてもらい、血が垂れないようにガーゼをテープで張り付けてもらいました。

薬と術後の注意事項の紙(前回は手術が特殊だったんので、なかった)をもらいます。

鼻にはしばらく水がかかってはいけない、入浴は血行が良くなって腫れかねないからだめだけど、シャワーは体だけにならかけてよいとのこと。頭は鼻を濡らさなければ洗えるものの、そのような方法が思いつかなかったのでドライシャンプーを使うことにしようかな。

帰宅

マスクをしていれば、中の悲惨さ(?)はばれません。

ロキソプロフェンを飲んでいるからか、痛みも今のところ気になりません。

ただ、食事をするときに視界が悪い(食欲もあるし、ちゃんと食べれはするのですが)のと、口呼吸のみなのはつらいというのはあります。

感想

術直後に鏡を見せてもらったときでもかなり腫れていて、よくなったかは確認できていません。

ですが、手術はちゃんと行われていたと思うので、腫れが引くのを期待して待ちます。

タイトルとURLをコピーしました