【くさのたろうクリニック】鼻中隔延長を受けてきた(手術前~抜糸)

手術

まだ術後1週間しか経ってないので、記事にオチはありません

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【くさのたろうクリニック】鼻中隔延長(肋軟骨移植)の料金を払ってきた
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くさのたろうクリニック アーカイブ - 大学生の美容整形ブログ
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鼻手術の記事一覧

いろいろ経緯がありました。

鼻 アーカイブ - 大学生の美容整形ブログ
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0日目

到着

集合時間25分前に到着。消毒と検温。早くついてしまったので、集合時間まで受付で待機していた。

支払い

8:45ごろに半金の残りを払う。

スタッフが注意事項を朗読。注意事項に同意。

血圧・体温・酸素濃度の測定。

手術室に移動

手術室に移動する。帽子をかぶったり洗顔。

草野先生現れる。ハンプ削りをやるのかどうか質問された。草野先生いったん戻る。部屋が完全に区切られていないので声が聞こえたのだが、然るべき記録にハンプ削りをやるのをやめたことが記録されていなかったという話が聞こえた。

再度草野先生現れる。「人中を目立たなくしつつ、カーブさせたい」と伝えた。緑のペンで鼻にデザインを描いた。草野先生に「何か質問はないか」尋ねられたので、まずデザインはどうなっているかを聞いた。鏡で見せられつつ、瘢痕や組織を除去できる部分は取り除くが前回すでに組織は取っているからどれぐらい取れるか微妙とのこと。また手術中は麻酔をかけているので、術中にデザインは確認できないとのこと。

くさのたろうクリニックでは、麻酔科医は外部の人を手術日だけ雇ってくるシステム(ドラマ『ドクターX』の城之内先生的な(?))である。麻酔を麻酔科医に掛けられることになるのだが、草野先生と麻酔科医の鈴木先生との会話が聞こえていたのでそれを書く。

  • 鈴木先生が受け取ったメール(?)には、全身麻酔と書かれていた。だが実際には静脈麻酔によるオペの予定のはずだった。
  • 草野先生は静脈麻酔よりも全身麻酔でのほうが手術をしやすいし、元々静脈麻酔にしていたのは料金面の問題だったので、全身麻酔で行うことにすると、鈴木先生と合意。

草野先生が、「特別に」静脈麻酔ということで本来予定していたが、都合で全身麻酔になるが構わないか、料金は変わらないと私に言いに来た。私は料金的な問題で静脈麻酔を選んでいたから、変更に同意した。

次に鈴木先生が麻酔の説明をしにきた。リスクとして、覚醒時に力んで歯を折ってしまうことがある、対策はしているが100%は防げないので折れてしまったら自分で歯医者に行きなさいとか、誤嚥性肺炎・喉の痛みが生じることがあるがこれは時間経過で治まるという話をされた。私は署名をする。

麻酔の準備に移る。鈴木先生の手際は良さそう。

鈴木先生が麻酔を掛ける。点滴を繋がれるときかなり緊張したが、1発で刺さった。だんだんクラクラしてきて、(嫌なクラクラ感で怖くなって)鈴木先生に「くらくらするけど問題ないか」と確認した。問題ないとのことで、全身麻酔はこういうものなのか…と思った以降は記憶が無い。

休憩

14時ごろに起床。

麻酔から目を覚めてしばらくしても、なかなか酸素濃度が回復せず。看護師に酸素マスクをつけられたり外されたりしていた記憶が。眠気もかなりひどかったが、気持ち悪さはなかった。隣の部屋から患者と草野先生の話し声が聞こえてきたのが気になった。

2時間ぐらいは胸あたりの激痛やら眠気で移動できる状態ではなかった。

帰り際、ドレーン除去と抜糸の日付決め。

帰宅

8:45集合で、16:18に帰宅した。

けっこう出血していてガーゼ交換を自分でした。

痛み的には電車で立って帰れるレベル。

感想

  • 先生が、ハンプ削りやるかやらないかを忘れていた(クリニックのカルテかナニカを更新していなかった?)のは不安に思った
  • 術後起きた時点でギプスをされていたので、どういう形態になったかまだ見れていない
  • 全身麻酔は思った以上につらくなかった、追加料金お得だったね
  • 服の胸あたりが汚れてしまったので、当日は汚れても構わない服で行くべきだった
  • ガーゼとテープは買っておかないと困る
  • 金を払ってから手術の同意書を書かされるという謎

1日目

自宅で待機。胸と鼻は出血しているがガーゼを張っておけば漏れてこない。痛みは、処方されたロキソプロフェンでふつうに耐えきれるレベルになった。ただ、おしっこをするときに胸がそれなりに痛む。

2日目(ドレーン除去)

顔が昨日に比べて腫れた気がする。痛みはマシになったか?

病院には予約の20分前に到着。いつも通り検温と消毒。

予約時刻15分ぐらい前に施術室へ案内、看護師にギプス・綿球を外される。

その後先生が来てドレーンの除去を行ってもらう。

除去後に洗顔。

洗顔から10~15分して、先生が戻ってきた。ギプスをつけてもらう。タオルで鼻を擦ると感染の恐れがあるので、しないようにしろとのこと。またギプスは自分でシート(?)をAmazonで買ってつけてもいいが、できれば来院して先生につけてもらったほうがいいとのこと。形は圧迫で変わってくるので。

先生は去った。看護士に綿球を鼻穴に入れてもらう。綿球は感染防止のために頻繁に交換する必要があるとのこと。 

次回の予約を入れる、というのも看護師によると、抜糸前に一度様子を見に来た方がいいということであった。予約時間から見て35分後の帰宅だったので、正味1時間弱病院に滞在したことになる。

感想

全身麻酔にしたおかげか、草野先生の技量なのか、私の体質のせいか肋軟骨の痛みはほとんどなくなったのはほんと良かった。アニメや動画の視聴・通話をするときにイヤホンをする習慣のある私は、耳介軟骨移植を絶対に使いたくなかったから肋軟骨にしたのだが、その選択は間違っていないと思った。

4日目(ギプスの交換)

予約10分前に到着。消毒と検温をいつも通り。

予約時間頃、荷物を診察室に置いた上で洗顔をする。けっこう鼻が汚れていたので洗顔にそれなりに時間をかけることになった。

診察室に戻って、看護師にギプスと綿球を外してもらう。

少しして草野先生登場。ギプスをつけてもらいつつ、話した内容としては以下の通り(ざっくり)

  • 大きく腫れが引くのは2週間ぐらいかかる 
  • カーブするようには設計している
  • 胸の傷には「キズパワーパッド」的なものを貼るといい
  • 鼻の肌荒れは許容レベル、外すと形面で弊害が多いのでいまのところはつけたまま注視 
  • (胸の痛みが少ないこと)肋軟骨採取は、医師の
  • 2週間は感染に気をつけろ 

到着してから50分で帰宅。

感想

今のところ順調。希望通りカーブになるように鼻を構築してくれていたのを知ることができたので良かった。まだ腫れていてぶにゃぶにゃしているので、今後どのようにすっきりしていくかが気になる。

鼻の痛みは少々だし、肋軟骨採取の痛みはトイレで力む時以外しない。ドレーンが出ていたときは外見的にびっくりしたが、肋軟骨を使ったのはいい選択ではないかと思っている

7日目(抜糸)

予約17分前に到着。消毒と検温をいつも通り。

予約時間10分後ぐらいに看護師に「ギプスを外して洗顔をしなさい」と言われてその通りにする。3~4分かけて洗顔した。

そこから十数分してから診察室へ。さらに数分して草野先生ではなく下山先生が現れる。抜糸をしてもらう。特に痛くはない。鼻尖の部分にかさぶたがついていて、それを剥がすと出血するのではないかということで、その部分は後日抜糸をすることに。

10分ぐらいしてから、草野先生による診察。草野先生は、疲れているのかそれとも急いでいるのかそういう感じでした。胸になんとも言えない痛みがあることを先生に訊いたが、「胸の傷を見た限り感染していなさそうだ 」とのこと。また、先生曰く「この前より腫れは強い」とのこと。

ギプスをはめてもらい、草野先生退出。

私は受付で予約してから帰宅。予約時間から見て1時間10分ほど経って帰宅。

 

感想

  • 横から見た鼻がハンプっぽくて不安
  • 鼻はまったく痛くないが、肋軟骨を採取したところがジンジンする(痛いわけではないが、なんというか滲みる感じ)

写真

まだ術後1週間なのでその点考慮していただければと思います。

正面
術前
12/26
N/A
手術直前
8/3
術直後
8/4
N/A
2日目
8/5
4日目
8/7
N/A

7日目
8/10
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